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2007-10-24 Wed 15:47
USBチップに描かれていることの半分も浅賀恭介には理解できなかったが、弟・孝明の犯した犯罪に関しては容易に理解できた。「要するに、薬を使って女を垂らしこんだわけだ」
産婦人科医として、女性のヴァギナを毎日観察する機会に恵まれていたものの、それは恭介にとって、決して女を意識させるものではなく、単なる女性の付属品でしかなかった。しかし、小宮冴子の完璧な裸体が恭介の下半身に火をつけた。 Eカップの整った乳房は張りを失わず、そそり立つ乳首を中央からやや両側に留め、締まったウエストからふくよかなヒップまで優美なS字を描いていた。 剥き出しになった真珠のようなクリトリスを頂点に、左右対称に広がる小陰唇の花弁が、冴子のヴァギナを軽く覆い、そこから肛門まで続く会陰も美しい直線を描いていた。残念ながら恥骨結合を覆う陰毛は剃られていたが、生際からその逆三角形の形態の優雅さが想像された。ヴァギナ内部は襞がところどころ断裂し、激しい暴行の痕跡がはっきりと見て取れた。Gスポットは硬く広く触知され、暴行中も素晴らしい悦びを冴子に与え続けたに違いなかった。 ![]() ただ今、ブログランキングに参加中です。↓優しく押してくださいね♪ もっと画像を見たい方、ここ★をクリックして下さいね♪ |
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2007-10-17 Wed 15:38
浅賀病院の評判はもともと芳しくなかったが、今回の事件でさらに経営が悪化することは容易に想像できた。「そろそろ、潮時かな」院長・浅賀恭介は手術用のゴム手袋を無造作にゴミ箱に捨てると、がらんとした病院を振り返った。
それにしても、小宮冴子はいい女だった。恭介は、弟・孝明の影に隠れてその一部始終を覗き見しながら、何度、冴子に手を出そうとしたことか。弟が銃で撃たれた瞬間はショッキングなものであったが、喝采を上げる自分がいたのも事実だった。その直後、冴子が自害してしまったことの方が余程残念で仕方がなかった。 出来れば、自分の手で冴子の美しい死体を解剖したかったのだが、それは出来ない相談だった。恭介に出来たことは、手袋ごしに冴子の陰部を弄り、小陰唇の花びらをスケッチし、クリトリスの覆いを剥がし、ヴァギナの臭いを嗅ぎ、そして司法解剖の手に委ねることくらいだった。 ![]() ただ今、ブログランキングに参加中です。↓優しく押してくださいね♪ もっと画像を見たい方、ここ★をクリックして下さいね♪ |
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2007-10-14 Sun 20:33
小宮智子は姉冴子の影に隠れるように学生時代を過ごした。決して才女と呼ばれることはなかったが、それでも有名大学に合格し、本人の強い希望で、今年の春から地元の高校で教師として働くことになっていた。容貌も姉と比べると派手さはなかったが、楚々とした涼しげな目元は姉よりも親しみやすく、男性の人気は姉より高かったかもしれない。
その姉が集団レイプの対象となり、さらには自害するというショッキングな出来事は、少なからず智子に影を落とした。何としても姉の無念を晴らしたかった。 ―わたしに何か出来ることはないのかしら。智子はそっと姉の墓標を愛撫した。智子の密壷は儚く湿り、甘い姉の残り香に疼きを覚えた。 ![]() ただ今、ブログランキングに参加中です。↓優しく押してくださいね♪ もっと画像を見たい方、ここ★をクリックして下さいね♪ |
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2007-10-09 Tue 23:18
冴子は手際よく孝明の止血を施し、孝明の顔に生気が戻ってきた。「これからは、大事にするよ」孝明は冴子の暖かな手をしっかりと握り締めると誓うように囁いた。冴子は軽く頷くと、孝明の顔をじっと不思議そうに覗き込み、幸せそうな微笑を湛えた。
「残念ね」冴子の構えた銃口が、ゆっくり孝明の眉間から股間へと舐めるように移動していく。孝明は恐ろしい事実に目を見張った。「エドが効いていない!?」 「イワンも役に立つようね」冴子は胸のジッパーを下ろすと、左肩の注射跡を孝明に示した。「エドの拮抗薬イワンよ。貴方の研究室から拝借させていただいたの。貴方が合成したんでしょ」冴子の微笑が寂しげな冷笑に微妙に変化した。 3発の銃弾が孝明の股間、胸、そして頭を正確に貫通し、冴子はゆっくり胸のジッパーを戻した。そして、これまでの経緯を記したUSBチップを床に転がすと、美しい冴子の額が自身の手によって打ちぬかれた。 窓の外には冷たい雨が落ちていた。 その時、部屋の外で様子を伺っていた一つの影が、ゆっくり冴子と孝明に近づいていき、USBチップとエドの入った小瓶を拾い上げた。 「孝明、お前はよくやったよ・・・」 冴子のジッパーをゆっくり下ろし、形の良い乳房を足先で弄びながら、ぼそりと影がつぶやいた。 ![]() ただ今、ブログランキングに参加中です。↓優しく押してくださいね♪ もっと画像を見たい方、ここ★をクリックして下さいね♪ |
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2007-10-03 Wed 10:21
フルフェイスのメットからは表情を伺い知ることは不可能だったが、黒いつなぎの下の美しいボディラインで、孝明はそれが冴子だと一目でわかった。
浅賀病院の一室では、孝明の眉間に冴子の銃口が固定され、長い沈黙が二人の間に横たわっていた。冴子はメットをゆっくり外し、孝明を正面から見つめた。ショートヘアもまた、冴子の美しさをさらに際立たせていた。 「レイプの最中も何度も逝っちまったらしいな」孝明は冴子に微笑みかけた。「調教の甲斐があったってことかな」 冴子の人差し指に力が入り、孝明は観念したかのように目を閉じた。その瞬間、孝明は自分の左手首をナイフで深く傷つけた。血飛沫が大量に噴出し、孝明は冴子の瞳を凝視した。 「お前に、俺を殺させはしないさ」駆け寄る冴子は孝明の左手首を強く抑え、にっこりと微笑んだ。 「大丈夫よ。死なせはしないわ」 孝明の右手に握られたエドの小瓶が、冴子の首筋に優しく触れた。 「ああ、よろしく頼むよ」孝明はほっと安堵の息をついた。 ![]() ただ今、ブログランキングに参加中です。↓優しく押してくださいね♪ もっと画像を見たい方、ここ★をクリックして下さいね♪ |
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| 美少女ドールの微笑(ほほえみ) |
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